09Mar2025 2月4日から28日まで東京療院で展示会を開催しました 品川駅から徒歩5分くらいに在る東京療院をご存知でしょうか。 熱海のMOA美術館を作られた岡田茂吉先生の理念のもとに建設された建物で、その理念が隅々にまで息づいている世界を体感できます。品川、ビルの立ち並ぶ都会のど真ん中に癒しの空間が存在しているのです。 こちらで浄化療法と、光輪花(独特の理念の元での生花)を学ばせていただくようになって、一年。広々と気持ちが解放され自然体になれる感覚を毎回いただける、楽しみな時間です。 東京療院は、全体が清浄なクリアな空間で、スタッフの皆さんも、とっても気持ちの良い方々で、いつもこの空間の清浄さはどこから来るのだろうか、と思っていました。 いや〜説明が長くなりました。 事務長さまから有難いご提案をいただいて、先月2月4日から28日まで、こちらで展示会を開催させていただきました。(今回の、この展示会は来館者の皆さまの為のクローズドの展示会でした。) いつもの広い空間での展示会と違って、ガラスケースの展示スペースでの展示会でした。 どう、作品を見せるか、作品をどう組み合わせるか、今回は山田さんの写真とのコラボ、と。 初めて尽くしで、流石に考えました。考えなくてはならないテーマをいただけるのは、いつも有難い!又、次のフェーズに誘っていただけます。 本館一階のギャラリーと新館三階の芸術ルームのガラスケース、その二箇所での展示。 本館一階のギャラリーでは、山田さんの写真がその場を一気に、神仙郷の世界に引き込んでくれました。山田さんの写真が、作品の持つエネルギーを増幅させて下さり、展示ケースの中の作品達の存在感がいや増していました。 そのガラスケースに、「夢祓え」と漆蒔絵を施した酒盃を飾らせていただきました。 「夢祓え」が、これまでで最高に誇らしげにみえました、有難いことです。 新館の芸術ルームの展示ケースの中に並んだグラス達も、生き生きと喜びに輝いているようでした。 この様な機会をいただけて、本当に感謝!です。 一ヶ月弱の展示でしたが、東京療院の皆様の温かい心尽くしの対応で、沢山の方々に作品達をお披露目できて、アヒルクサ文字をご紹介することも出来ました。 写真から、展示会の雰囲気を感じていただけたら、幸いです。 東京療院については、 ぜひホームページをご覧下さい。 ▼東京療院のHPはこちら 東京療院 https://tokyoryoin.net/ Share RSS 『メビウスの目(宝船の回文)』 2025年08月12日配信 鳥越アズーリFM シンシキ4 悠里江のハッピー人生にゲスト...