はつか庵のこと

          

 

ガラス工芸は光の工芸です。

光が当たるとそこに命が灯ります。

砂を吹き付けて彫るサンドブラストだから
表現できる日本の“かたち”があります。


そして砂で振動を与えることで
ガラスに新しい固有の振動数が生まれます。


この工芸に出会い導かれ、
その表現の奥深さに
今も惹かれ続けています。


今日はこうして
はつか庵をお訪ねいただき、
ありがとうございます。