舟橋初花 プロフィール

 

 舟 橋 初 花
 F u n a h a s h i H a t u k a

愛知県名古屋市出身。

 
 

1998年
2006年

彫刻硝子に出会う。
第30回埼玉女流工芸家展入選を経て、同年第60回岐阜県美術展入選。
[2006モントリオール国際芸術祭]にて伝統芸術賞を受賞。
サンドブラストの彫刻的表現と、絵画的表現をひとつの硝子素材の中に融合させた繊細な趣向の「初花彫」は、商標登録(登録 第5591894号)された独自の技法。

 
 

2014年

日本の神代文字のひとつ「アヒルクサ文字」との出会いに触発され、同文字をモチーフとしたオリジナル意匠を創案。種々のアヒルクサ文字や伊邪那岐ノ大神紋(アヒルクサ文字で表現されていた伊邪那岐、伊邪那美の二神を合体させたオリジナルデザイン)を施した繊細でありながらも幽玄な美しさを併せ持つ存在感ある作品を数多く生み出す。アヒルクサ文字に秘められたエネルギーをそのまま具現化したかのような作品は「二千年近い永い眠りの中にあった神代文字に新しい命を吹き込んだ」とも評される。

 
 

2018年

「伊邪那岐ノ大神紋」を配したネックレス仕様の新しい作品「天壇斗」を世に生み出し、それを手にした多くの人々を魅了している。

 
 

2006年  第30回 埼玉女流工芸家展入選
2006年  第60回 岐阜県美術展入選
2006年  2006モントリオール国際芸術祭 伝統芸術賞受賞
2008年  名古屋ギャラリー蓬莱にて個展開催
2011年  銀座教会ギャラリーエルピスにて個展開催
2012年  体験教室を自宅アトリエで始める
2012年  「初花彫」商標登録出願済
2012年  表参道の桃林堂にて個展開催
2013年  桃林堂創業88周年記念展出品
2017年  10月表参道、桃林堂で個展
2020年  7月 広島駅前福屋デパートで個展